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仔馬の日記

東日本大震災/地域防災/陸上競技/ランニング/釣り/アウトドア/写真/読書/ももクロ/お酒 etc.

日報駅伝が終わりました

第75回岩手日報駅伝、走ってまいりました!

 

さっそくですが、結果報告から。

総合結果 宮古市 6時間8分26秒 21チーム中20位

個人記録 4区6.9km 27分41秒 区間20位 

 

http://www.iwate-np.co.jp/sports/ekiden/ekiden.html

 

ぼくが走った4区は、水沢から金ヶ崎までの6.9km。

コース前半の4号線はTHE幹線道路といった感じの街並み。後半の金ヶ崎側は、田園地帯からの昔ながらの商店街を抜けるコースでした。

 

気温は3度前後と低かったものの、それほど風も強くなく、太陽も出てきたのでそこまで寒いとは感じませんでした。久慈あまちゃんマラソンで、低温&強風を経験していたのが吉と出た気がします。

 

1区から3区までの選手が頑張ってくれたので、無事に襷を受け取ることができました!久しぶりの継走、襷を繋いだ瞬間は震えました!!

 

しかし、走りそのものは満足いくものではありませんでした。

入りの1㎞は3分45秒前後での通過ということで予定通り。しかし、6.9㎞すべてが単独走だったため、経験不足の僕では一人でペースを刻むことができず。そのうえ、中盤(4~5㎞)の田園地帯は、前後にランナーもおらず声援もなく余計にもペースが上がりませんでした。

 

ラスト1㎞からペースアップ、(決して楽だったわけではありませんが)前半でそれほど脚を使っていなかったので、しっかりと切り替えることができました。そして、最後の坂とカーブを抜けたところで、襷を渡す5区の橋場さんの姿が見え、そこからラストスパート!あと30mというところで、繰り上げの号砲。箱根駅伝の鶴見中継所で見るあれです。

 

チームメイトの姿が見えながら、渡す相手のいない中継点に向かって走っていくつらさと悔しさ。記録が良くなかったのももちろん悔しいですが、自分の区間で襷を途切れさせてしまったことが、その何倍も悔しい。中盤をもう少し攻めていれば、、、そんな後悔ばかりです。後悔先に立たずとは、まさにこのこと。本当に悔しいです。

 

そのあとの区間の走者も力走するも、宮古市チームは下から2番目の20位で大会を終えました。初めての日報駅伝は、自分の力不足を痛感させられた大会でした。個人的には、来年も同じ4区を走ってリベンジしたいと思います!

 

まだまだ後悔は尽きませんが、この借りは走って返すしかないでしょう。まずは疲労を取って、練習していきたいと思います!つぎのレースは1月9日の大船渡駅伝です!

 

最後になりましたが、宮古市チームの選手・スタッフのみなさんお疲れさまでした!そして、応援してくださったみなさん、応援ありがとうございました!